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Urotaの備忘録

思いついたことや発見したことをフワッと書いていきます。

AVRで電子サイコロ

やったこと

今回はAVRを使って電子サイコロを作ってみました。ドヤ顔

と言っても、中身はArduinoです。(^^;

しかも、回路の接触のせいか、うまく作動しないというごみを生産してしまいました。

使ったモノ

・ATMega328p 

・水晶発振子16MHz

・セラミックコンデンサ(22μF)×2個

・抵抗(510Ω)×8個

・抵抗(10KΩ)

・可変抵抗

・トグルスイッチ

・LED ×8個

・タクトスイッチ

・圧電ブザー

方法

電源を投入後にタクトスイッチを押すとサイコロが振られ、

ブザー音とともにLEDが点灯し始めます。

そして、約5秒間LEDがブザーとともに点灯した後、サイコロの目が出ます。

工夫したところはサイコロの目が出る5秒間の間のLEDの点灯を徐々に速めるようにしたところと、

ブザー音を可変抵抗で調節できるようにしたところです。

まぁ、結局はんだ付けのミスでタクトスイッチを無視して

永遠に回り続ける無限サイコロになってしまいましたが(困惑)。

回路図

電源のLEDを書き忘れています。あと、A1につながっている可変抵抗はA3につながっています。

f:id:Urota:20170326172009p:plain

コード

結果

無限サイコロ(ゴミ)の出来上がり( ´∀` )


電子サイコロ

感想

普段はブレットボードだけで電子回路を組んでいるので、

はんだ付けがめちゃくちゃ難しかったです。

しかも、

苦労してはんだ付けした割には、うまく動かずやっと動いたと思ったら

無限サイコロになっていました。

またつまらぬもの(ゴミ)を生産してしまいました( ´∀` )

音量調節のプログラムも実は完ぺきではなかったりするのです。

モノづくりってなかなか難しいなぁと改めて感じました。

しかし、失敗から気づくこともあり、いい経験でした。