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Urotaの備忘録

思いついたことや発見したことをフワッと書いていきます。

やりたいことはあるのに、なんかやれない

日記

今日は、せっかくの日曜なのに雨が降ってっる(´;ω;`)ウッ…

まぁ、雨が降っていても降っていなくても家にいるんですけどね。

 

最近、やりたい事が増えてきました。

例えば、英会話だったり、筋トレだったり、いろんな勉強だったり。

でも、

やれない

というか、めんどくさい

やる気が出ない

 

圧倒的にガス欠とういかエネルギー不足というか、

やりたくても、気力足りず、やれないことが多いです。

 

こんな時は無理せず、じっとしていれば、時期に気力は回復していくのですが、

 

如何せん、無職という肩身の狭い思いをしているので、

じっとしていても、勝手に気力を使っちゃうんですね。

 

でも、そんな時に考えるんですよ

「なんで、働いていないというだけで、こんなにも罪悪感を感じてしまうのだろう?」

 

やはり、親の脛をかじっていることへの罪悪感というのもあります。

 

しかし、それ以上に

「成人して働かないやつは、非国民だ(´Д`)」

と言わんばかりの空気がこの国にあるからでしょう。

また、

「周りが汗水たらして働いているのに、なんでお前だけ楽をしているのか」

なんていう人が、場に10人いたら8人くらいいるからでしょう。

 

そういう人たち人たち延いては国へ、無意識的に罪悪感を感じてしまうわけです。

 

でも、

確かに、労働は国民の義務ですが、

別に、人を殺したわけではないので、そんなに罪悪感を感じなくてもいいんですけどね。

 

そもそも、結果には原因があります。

私が無職になったことにも原因がありますし、またその原因を生み出した原因もあるわけです。

そうやって、原因をたどれば「私が無職である」というのは全体が引き起こした現象に過ぎない。

私一人の問題でもないかもしれないのですね。

したがって、罪悪感の矛先は誰に向ける意味もないと思うんです。

 

まあ、そうは思ってもなかなかそう納得できないのが人間で、

ふと、自分を責めてしまうことがあるのです。

 

まだまだ、修行がたりないなーと思う今日この頃です。